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顧客情報記載の借入申込関係書類を紛失 - 住宅金融支援機構

住宅金融支援機構は、近畿支店において、顧客情報が記載された書類9件が所在不明になっていることを明らかにした。

所在不明になっているのは、借入申込関係書類9件で、顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日などが記載されていた。2012年12月28日に紛失が判明したもので、関連する問い合わせなどは寄せられていないという。

同機構では、支店内で誤って廃棄した可能性が高いと説明しており、対象となる顧客に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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