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gooya、スマホに特化した検証センターを開設 - 脆弱性診断も

gooyaは、宮崎県内にスマートフォンに特化した検証センター「gooya BPOセンター宮崎」を開設する。

今回の事業展開は、品質確保のために求められるスマートフォンアプリの検証を請け負うアウトソーシング事業を拡大するもの。同センターの開設により、今後2年間に150人を採用する予定だという。

セキュリティ関連のサービスメニューとしては、スマートフォンアプリやスマートフォン向けサイトを対象として、診断ツールやオペレーターの手作業による脆弱性診断を行う「スマートフォンアプリケーション診断サービス」を提供する。

さらにサーバ側ウェブアプリケーションの脆弱性診断やミドルウェアの設定項目、データベースサーバに関する検証レポートを提供する「プラットフォーム診断サービス」を展開していく。

1アプリあたりの料金は、簡易レポートで報告する場合、10万円前後となる見込み。同じアプリであっても、OSごとに契約する必要がある。またオプションとして、カスタマイズした擬似攻撃や脆弱性対策のアドバイスなども提供する。

(Security NEXT - 2013/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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