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カスペルスキーの対策製品で定義ファイル更新表示に一時不具合

カスペルスキーのセキュリティ対策製品で、定義ファイルの更新日時が実際より古い日時で表示される不具合が一時発生した。すでに問題は解消している。

不具合が生じたのは、同社が個人や法人向けに提供しているセキュリティ対策製品。実際はあたらしい定義ファイルが適用されているにもかかわらず、古い定義ファイルの更新日時が表示されたり、「長期間アップデートされていない」といった警告が表示される不具合が一時発生した。

すでに問題は解消されており、自動更新を有効にしている場合は自動で修復される。自動更新を無効にしている場合は手動更新で解消することが可能。

(Security NEXT - 2013/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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