Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットエージェントと神戸デジタル・ラボが提携 - Androidアプリの脆弱性診断を展開

ネットエージェントは、神戸デジタル・ラボと提携し、Androidアプリの脆弱性診断サービスのメニューを強化した。

ネットエージェントでは、これまでも不正プログラムや改造行為へ対応する「Android脆弱性対策支援サービス」など、開発者向けの支援サービスを展開しているが、KDLとの提携によりサービスメニューを強化した。

新サービスは「Android脆弱性診断廉価版」として展開。診断ツールを用いて、情報漏洩や認証、権限、通信、コマンド実行など、14項目のリスクを3時間以内に調査し、2日以内にレポートを提供する。料金は、1アプリあたり20万円。

(Security NEXT - 2013/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

BBSS、ネット詐欺対策ソフトに新版 - Androidアプリ内ブラウザで利用可能に
カスペ、小規模オフィス向け製品に新版 - ファイルサーバの対策機能など強化
マカフィー、個人向け製品に新版 - パフォーマンス向上や家族向け機能
スマホアプリとマイナンバーカードによる本人確認サービス - 凸版印刷
「Android アプリセキュアコーディングガイド」の新版が公開 - 「Android 9.0」に対応
「ウイルスバスタークラウド」に新版 - 悪性JSファイルの検出強化
捜査機関向けAndroid調査ツールに新版 - LINEのトーク取得に対応
「NOD32」発売から15周年、記念パッケージをリリース
「情報セキュリティハンドブックアプリ」にiOS版 - GWのトラブル回避に活用を
Avast、「Chromium」ベースのプライバシー保護ブラウザ