Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中学校で生徒の氏名や職業体験先など記載した一覧表を紛失 - 横浜市

横浜市は、生徒の個人情報や職業体験先事業所の情報などが記載された一覧表が所在不明になっていることを公表した。

同市中学校の教師が紛失したもので、資料には、同中学校2年生190人の名字、67人の氏名、担当教諭31人の名字、および職業体験先事業所75カ所の名称や住所、電話番号などが記載されていた。

1月23日、資料を鞄に入れて朝から体験先事業所の巡回を行っていたが、14時ごろ学校に戻って確認したところ、資料がなくなっていることに気付いたという。同校では生徒および保護者に説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2013/01/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

市立中学校で生徒の個人情報を紛失 - 大阪市
スキャンした答案用紙を模範解答と誤り配信 - 佐賀県の高校
小中学校の心電図検診データを紛失、再検査を実施 - 青森県医師会
中学校の廃棄HDD、ネットオークションで流通 - 美濃加茂市
市立中学校で生徒情報含むUSBメモリの紛失が発生 - 高槻市
中学校で個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 千葉市
中学校内で車上荒らし、成績情報が盗難 - 堺市
中学校で誤って作製した成績資料を紛失 - 宇治市
高校生や保護者の個人情報含む書類を紛失 - 岐阜県
中学校で個人情報含む連絡票を紛失 - 堺市