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研修中の専門学校生が患者情報をTwitterに書き込み

トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校は、内定先の病院で研修中の学生が患者情報をTwitter上に書き込んでいたとして謝罪した。

1月16日に学生が、患者であるプロスポーツ選手のカルテを閲覧したなどとして、Twitterへ書き込み騒ぎとなったもの。病名など具体的な記載はなかったが、住所や電話番号を見たことを告白し、「通院の際にサインをもらう」などと書き込んでいた。

同校では、患者の守秘義務など研修や授業を行っていたと説明し、書き込みを行った学生から経緯について事情聴取を行った上で、学則に従い処分を行った。学生も内定も辞退したという。

(Security NEXT - 2013/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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