Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キヤノンITS、サーバ向けESET製品を発売 - Linuxにも対応

キヤノンITソリューションズは、サーバ向けセキュリティ対策製品「ESET File Security for Linux/Windows Server」を2月1日より出荷開始する。

同製品は、サーバにおけるウイルスやスパイウェア対策を実現するマルチプラットフォームに対応したセキュリティ対策ソフト。ヒューリスティック検知機能を搭載しており、新種マルウェアなどへも対応する。

今回あらたに「Windows Server 2012 Essentials」へ対応したほか、対応プラットフォームとして「Linux」を追加しており、幅広い環境で利用できるようになった。1ライセンスの価格は2万1000円で、1年間利用することが可能。更新価格は1万500円。

(Security NEXT - 2013/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ハードや通信を調査する「IoTセキュリティ診断サービス」 - ラック
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
ALSI、シンプルに利用できるファイル暗号化製品
ドメイン管理にメールによる追加認証をオプションで提供 - GMO
コネクテッドカー向けSaaS型異常検知ソリューションを提供開始 - アズジェント
指紋認証機能を搭載したクレジットカード - 凸版印刷
ラテラルムーブメントなど普段と異なる行動を検出する新製品 - マカフィー
ビル設備の閉域網、時間かければ侵入可能 - 省エネモニターに踏み台リスク
EGセキュア、スマホアプリ向けに脆弱性診断 - サーバのAPIにも対応
トレンド、「Deep Security」などに新版 - 500以上のルールでマルウェア見つける「検索機能」