Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

生徒の個人情報の保存場所を誤って教室内に掲示 - 東京工業高専

東京工業高等専門学校は、学生の個人情報や成績などが校内のサーバ上で関係者以外から閲覧できる状態にあったことを明らかにした。

同校によれば、データは学内サーバ上に保存されており、本来は関係する教職員のみに周知する資料の保存場所を誤って2日にわたり教室内に掲示。関係者以外がデータを閲覧できる状態だった。

同校1年生全員の氏名、クラス、学籍番号、志望学科、志望動機、成績、ホームルーム出席状況といったデータを取得できる状態だった。情報の不正利用は確認されていないという。

(Security NEXT - 2013/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

中学校で生徒の個人情報含む資料が所在不明 - 尾道市
小学校で児童の学力調査票を紛失 - 熊本市
小学校で児童の指導資料が所在不明に - 神戸市
個人情報含むメールを県内校へ誤送信 - 宮城県
教員や学生の「Office 365」アカウントが乗っ取り被害 - 東京理科大
中学校で個人情報入りUSBメモリを紛失、住民の拾得で判明 - 千葉市
小学校の代表メールが乗っ取り、スパムの踏み台に - 取手市
教員採用試験の問題案含むUSBメモリを紛失 - 埼玉県
特別支援学校で生徒の個人情報が所在不明 - 東京都
小学校教員が個人情報写り込んだ画像をインスタ投稿 - 港区