Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、重要インフラ関係者向けシンポジウムを開催

情報処理推進機構(IPA)は、都内で「IPA重要インフラ情報セキュリティシンポジウム2013」を2月22日に開催する。

同イベントは、情報通信や金融、エネルギー、運輸、行政サービスなど、重要インフラ事業者やシステムを提供するベンダーを対象としたシンポジウム。

制御システムにおけるセキュリティの標準化や評価、認証の国内動向を紹介するほか、手口が巧妙化するサイバー攻撃への対策として、米国におけるサイバー攻撃の動向に関する講演やパネルディスカッションが予定されている。

定員は300名で事前申込制。参加費用は無料で専用のメールアドレスにて受け付ける。

(Security NEXT - 2013/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

重要インフラ13分野の横断的サイバー演習 - 2600人が参加予定
Darktrace、ICSや重要インフラの脅威検知に注力
2016年の国内ITインフラサービス市場は2兆4913億円 - セキュリティ分野は前年比4.8%
DJI、ドローン操縦アプリにインターネット接続を停止するモード
日立とNEDO、多層的な監査で異常検知する新技術 - 制御システム向けに提供
制御システム利用事業者向けにリスク分析ガイド - IPA
日立、情報セキュリティ体制を強化 - セキュリティリスク統括本部を設置
重要インフラなどへ対策サービス - NTTセキュリティ
Avast子会社のシステム最適化ツールにバックドア - 227万人に影響
全銀協、ブロックチェーン連携でパートナー4社を選出