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富士通BSC、マルチデバイス対応のMDMサービス最新版 - 台数課金に対応

富士通ビー・エス・シーは、マルチデバイス対応のクラウド型MDMサービス「FENCE-Mobile RemoteManager」の最新版を提供開始した。

同サービスは、「Windows」や「Android」「iOS」といったスマートデバイスに対応するMDMサービス。マルウェア対策、不正利用対策、紛失・盗難対策などセキュリティ管理機能のほか、資産管理やアプリケーション管理などデバイスの一元管理機能を提供する。

今回、最新版となるVer.1.8のリリースにともない、毎月の利用端末数に応じて料金を請求する実績台数課金方式での提供を開始した。従来の固定台数課金方式も、引き続き提供する。

また、Googleが提供しているGoogle Cloud Messaging(GCM)に対応した。価格は据え置きで、1デバイスあたり月額315円から。初期費用は不要。

(Security NEXT - 2013/01/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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