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特別支援学校の5年分の指導要録が所在不明、誤廃棄か - 横浜市

横浜市立浦舟特別支援学校において、在籍していた生徒の個人情報が記載された指導要録が所在不明になっていることがわかった。誤って廃棄された可能性が高いという。

紛失したのは、1992年度から1996年度に卒業または転校した生徒311人分の「横浜市盲・ろう・養護学校児童生徒指導要録 学籍に関する記録」。生徒の氏名、住所、生年月日、性別、入学および卒業年月日、保護者氏名などが記載されているもので、保存期間は20年と規定されている。

2012年12月10日、卒業生から成績に関する書類の交付依頼があり確認したところ、書庫内に保管されていないことが判明。その後、校内および移転前の旧校舎の捜索を行ったが発見できなかった。

保存期間が5年の「指導に関する記録」は保管されていることから、これと取り違えて2002年ごろに廃棄した可能性が高いという。同校では対象者に謝罪。紛失した記録をほかの記録に基づいて再度作成するなど、対応を行うとしている。

(Security NEXT - 2013/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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