Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2013年1月に制御システムセキュリティカンファレンスが開催

経済産業省とJPCERTコーディネーションセンターは、制御システムにおけるセキュリティ対策の推進を目指し、「制御システムセキュリティカンファレンス 2013」を1月24日に都内で開催する。参加費は無料。

同イベントは、重要性が増している制御システムのセキュリティ対策について、関係者による関連課題の情報共有や、解決を目的とした連携構築を目指したカンファレンス。脆弱性を取り扱うためのフレームワークや、海外との連携状況、取り組み事例、対策ツールなどの紹介や調査結果の報告などを予定している。

対象は、ユーザー企業や事業者、システムインテグレータ、製品開発者、研究者など制御システム関係者で定員は300名。参加の申し込みはメールで受け付ける、締め切りは2013年1月21日で、定員となり次第締め切る。

(Security NEXT - 2012/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2018年1Qの脆弱性登録は3113件 - Linux関連が上位に
横河電機の制御システムに脆弱性 - 一部は要マイグレーション
原発など制御システム狙う攻撃の検知システム、開発に着手 - 三菱電機
ビル設備の閉域網、時間かければ侵入可能 - 省エネモニターに踏み台リスク
【特別企画】脅威トレンドや対策の重要性を経産省伊東氏が解説 - 「WannaCrypt」の特異点も
NEC、制御機器に応用可能な改ざん検知技術 - 4Kバイトと軽量
制御システムのセーフティとセキュリティ実現に向けたガイド - IPA
オムロンの制御システム向けソフト「CX-Supervisor」に7件の脆弱性
Gemalto製ライセンス管理製品に複数脆弱性 - ドングル接続時にFWを開放、RCEのおそれ
PSK利用のWi-Fiが退職者の不正侵入口となったケースも - PwC-CSがリスク評価サービス