Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフトクリエイト、持込端末の不正接続を防止する「L2Blocker」の新版

ソフトクリエイトは、持ち込み端末の不正接続を防止するアプライアンスの新版「L2Blocker Ver.4」の販売を開始した。

同製品は、ネットワーク上の機器をリストアップし、不正端末の接続を防止できるアプライアンス。管理用画面からアクセスコントロールを設定できる。

最新版では、センサーの冗長化に対応。またブロックした端末へ利用申請画面を表示したり、機器自動判定機能を追加した。スマートフォンやタブレットの最新機種へ対応したほか、新筐体を採用し、処理速度の向上を図っている。

(Security NEXT - 2012/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

金融機関向けに閉域網とVDIを組み合わせたソリューション - 日商エレ
トラフィック解析して不正な通信を遮断する家庭向けWi-Fiルータ
NEC、IoTデバイス通信をエッジで制御 - 非IP通信にも対応
家庭内LANの安全性診断ツールに脆弱性診断機能を追加 - 「Mirai」が狙うポートの開放状況もチェック
トレンド、「Deep Security」などに新版 - 500以上のルールでマルウェア見つける「検索機能」
日立、ランダムノイズで解読防ぐあらたな暗号通信技術を開発
Avast、IoT機器向けにSaaS型セキュリティプラットフォーム
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
PSK利用のWi-Fiが退職者の不正侵入口となったケースも - PwC-CSがリスク評価サービス
カスペ、スマホ向けにWi-Fi通信を保護するVPN製品