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「i-FILTER ブラウザー」がAndroidに対応、iOS端末との一元管理が可能に

デジタルアーツは、スマートデバイス用ウェブフィルタリングサービス「i-FILTER ブラウザー」が「Android」の搭載端末に対応した。

同サービスは、組織向けに提供しているクラウド型のウェブフィルタリングサービス。3月より「iPhone」などで利用できるiOS対応版を提供してきたが、あらたに「Android」へ対応した。名称も「i-FILTER ブラウザー」統一している。

「iOS」と「Android」を一元管理することが可能。「i-FILTER Proxy Server Ver.8」との連携により、PCとスマートデバイスの利用状況を、ユーザーごとに視覚化できる。価格は、5ユーザーで年額1万7325円。

(Security NEXT - 2012/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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