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ユニアデックス、クラウド型のメール誤送信防止サービスを提供

ユニアデックスは、メールの誤送信を防ぐクラウドサービス「メール誤送信防止・サービス」を提供開始した。

同サービスは、NTTソフトウェアのメール誤送信対策ソフト「CipherCraft/Mail」の一部機能をベースに、ユニアデックスがクラウド型サービスとして提供するもの。

送信者に確認を促す「送信確認機能」や上長の承認を求める「上長承認機能」のほか、「暗号化機能」「一時保留機能」「指定宛先転送機能」「宛先強制BCC」など6種類の誤送信防止機能を提供する。

価格は、初期費用が2万1000円。全機能を利用する場合、月額利用料は189円/ID。「暗号化機能」と「宛先強制BCC」のみ利用する場合は、126円/ID。

(Security NEXT - 2012/11/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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