Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ハンモック、なりすましなどブランドの不正利用を発見するサービス

ハンモックは、インターネット上において不適切なブランドの取り扱いを発見し、リスクを管理できるサービス「GLUE CI」を提供開始した。

同サービスは、インターネットで公開されている組織のブランド関連情報を収集するツール。ブランドの不正利用や過大広告、なりすまし、オークションへの不正出品など、ブランドを棄損するおそれがある行為を発見できる。

月額利用料は、15万7500円から。別途初期導入費用が必要。同社では今後1年間に50社へ提供することを目標にサービスを展開していく。

(Security NEXT - 2012/11/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
金融機関や物流事業者名乗るマルウェアメールに注意を
10月のフィッシング報告は982件 - 「Apple」関連が7割
ノートン新版が登場 - 「ドラえもん」のような存在目指す
偽サイトのURL、9月だけで1000件超 - フィッシング報告も5カ月連続増
2017年2Qのクレカ不正使用被害額、9.2%増の61.7億円
メールの「荷物問い合わせサービス」リンクにワナ - 佐川急便が注意喚起
OMCカード会員狙うフィッシング - 約1年3カ月ぶりの注意喚起
フィッシング報告、17カ月ぶりに1000件を突破 - URLも大幅増
先週のAppleに続きMSのフィッシング攻撃が発生中