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ふぐ処理講習会の申込者リストを誤って受講者に配布 - 大阪府

大阪府は、ふぐ処理講習会の修了者に、誤って受講者の一覧表を一緒に渡していたことを公表した。一覧表はすでに回収されている。

一時紛失したのは、同府が実施したふぐ処理講習会の受講申込者一覧表。11月12日の講習終了後にファイルの紛失が判明し、同日20時過ぎに受講者へ連絡。一覧表を持ち帰った受講者を確認し、訪問して回収した。

同ファイルには、546人の氏名と生年月日が記載されていたが、受講者に修了証を交付する際、誤ってファイルを一緒に渡したという。同府では受講者に対して報告と謝罪を行うとともに、書類の管理について職員に注意喚起を行っている。

(Security NEXT - 2012/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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