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入院患者の処方箋が路上に散乱、回収漏れの可能性も - 八王子の精神科病院

東京都八王子市の平川病院は、入院患者の個人情報含む処方箋が廃棄業者により誤って資源ごみに出され、運搬途中で路上に飛散していたことを明らかにした。

飛散した処方箋は、2007年12月1日から同月31日の間に発行された入院患者の臨時処方箋。患者の氏名、生年月日、処方内容が記載されていた。10月20日に廃棄業者が誤って資源ごみとして持ち出したが、運搬途中の路上で約1キロにわたって飛散したという。

近隣住民から連絡があり、職員が168枚を回収したが、回収漏れの可能性もあるという。同院では、電子カルテで履歴を確認し、対象となる患者に謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2012/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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