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UGSE、独政府が著作権を持つセキュリティソリューションを販売

UGSEは、独secunet Security Networksが開発するセキュリティソリューション「SINA」を2013年1月より販売開始する。

同製品は、独内務省が管理する情報技術安全局の要求に基づいて開発され、独政府が著作権を保有するソフトウェア。secunet Security Networksが開発や販売を行っており、オープンなネットワークのなかに、クローズドネットワークを構築できるという。

パソコン内を5区画に分離し、メールなどインターネット接続によるウイルスの侵入を遮断する「SINA Workstation」やスマートカードにより保護されたシンクライアント「SINA Terminal」などクライアント向けシステムを提供。

さらに通信相手を厳密に指定した上でサーバ間を接続する「SINA Box」、サーバ間を光ケーブルで接続し、データの流れを一方通行に制御して基幹系サーバからの情報漏洩を防止する「SINA One Way」、製品を統合管理するために登録局や認証局などのPKI機能を実現する「SINA Management」を用意しており、UGSEではこれらシステムを含む6コンポーネントを国内で展開する。

価格は、標準的な構成で約1000万円からで、クライアント用ソフトは1台約10万円となる予定。

(Security NEXT - 2012/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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