Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者情報含むUSBメモリを職員が紛失 - 昭和大付属東病院

昭和大学病院付属東病院は、患者情報42件が保存されたUSBメモリが所在不明になっていることを公表した。

紛失したUSBメモリは、42人分の患者情報を保存していたもので、ローマ字表記の姓、性別、診察券番号、略語化された病名、手術手技、検査結果などの情報が保存されていた。10月27日に職員が紛失に気付いたという。

同院では、厚生労働省や東京都へ自体を報告。不正利用などは確認されていない。また対象となる患者へ書面を通じて事情を説明し、謝罪する。

(Security NEXT - 2012/11/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

業務データ持ち出し、教委職員を懲戒処分 - 美幌町
小学校教員が帰宅途中に眠り込み、USBメモリなど紛失 - 川崎市
テレワーク目的で個人情報保存したUSBメモリを紛失 - 大阪府立高校
患者情報含む私物USBメモリが所在不明 - 広島市
個人情報の持ち出しで職員を懲戒処分 - 糸魚川市
個人情報紛失で中学校教諭に戒告処分 - 福岡市
手話検定試験の受験者情報含むUSBメモリが所在不明
学童保育所で個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 八千代市
患者情報含むUSBメモリを医局で紛失 - 南奈良総合医療センター
顧客情報含むUSBメモリを一時紛失 - セントラル警備保障