Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PC版LINEで障害、メッセージ混線で第三者の会話が表示 - 現在は復旧

NHN Japanが提供している無料の通話、チャットアプリ「LINE」のパソコン版で、10月31日19時ごろ、メッセージが混線する障害が発生した。すでに修復は終えているという。

同社がブログで明らかにしたもので、10月31日19時ごろ、パソコン向けに提供しているLINEで、数分間にわたりメッセージの混線が発生。一部ユーザーで混線したメッセージが、送信者不明のメッセージとしてランダムに表示される状況に陥ったという。

同社では問題を受け、一時的にPC版LINEで強制ログアウトを実施。修正作業を実施した。送信者不明となったメッセージを削除し、現在は問題なく利用できるという。

(Security NEXT - 2012/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

9月のフィッシング報告、3割減 - ブランドの悪用被害は増加
携帯キャリアの「+メッセージ」に脆弱性 - アップデートが公開
個人データの出所や加工履歴、同意状況を一元管理する新技術 - 富士通研
「ウイルスバスタークラウド」に新版 - 悪性JSファイルの検出強化
フィッシング報告数、依然高水準 - 大手ブランドかたるメールが多種類
米Lastlineのクラウドメール向けマルウェア対策サービスなど提供 - テリロジー
「LINE」利用者を狙うフィッシング報告が増加
捜査機関向けAndroid調査ツールに新版 - LINEのトーク取得に対応
不正プログラムが設置、カード情報が外部流出 - 衣料品通販サイト
フィッシングに悪用されるブランドが増加、7年2カ月ぶりの高水準