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印刷したユーザーや内容を特定できる「WISE Print 印刷ログ監査」

エアーは、印刷ログ監査ソリューション「WISE Print 印刷ログ監査」を11月30日より提供開始する。

同製品は、サーバとPC端末のエージェントで構成された印刷ログの一元管理ソリューション。プリンタや複合機による印刷ログや印刷イメージを保存し、情報漏洩などインシデント発生時に印刷内容を確認できる。

印刷したユーザーと印刷ドキュメントの情報をQRコード化し、透かしとして印刷するため、印刷物からユーザーを特定することが可能。不正印刷や印刷物の放置を抑止する効果も期待できる。

また従来の「WISE Print Enterprise」の機能を搭載。利用者やプリンタの管理、トナーの節約なども実現する。1500から2000ユーザー導入時の価格は、1ユーザーあたり9660円。

(Security NEXT - 2012/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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