Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

産業技術センターでメール誤送信が発生 - 岐阜県

岐阜県産業技術センターにおいて、メールの誤送信が発生し、県内の中小企業担当者145人のメールアドレスが流出した。

送信ミスが生じたのは、同センターが送信した中小企業技術者研修の開催を案内するメール。職員が10月10日14時過ぎに、中小企業担当者145人へ一斉送信したが、誤って送信先アドレスを宛先に記載したため、受信者間でメールアドレスが確認できる状態となった。

同センターでは、関係者に対してメールと電話で謝罪を行うとともに、誤送信メールの削除を依頼するなどの対応を行っている。

(Security NEXT - 2012/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

保守契約顧客向けメールで誤送信、メアド2250件流出 - 日本オーチス
メール誤送信で宿泊予約者のメアド流出 - 松本マラソン
情報提供メール1450件を誤送信、メアドが流出 - 機器販売会社
貸会議室利用者向けメールで誤送信、メアド1875件流出 - サンフロンティア不動産
メール誤送信で委託先担当者情報など流出 - 東京都公園協会
顧客向けメールで誤送信、CCにメアド620件 - 沖縄電
防災対策要請メールを誤送信、診療所のメアド流出 - 山口県
メール誤送信で職員採用試験申込者のメアド流出 - 長野県
「福岡市消防局eメール119番」のテストメールで誤送信
シンポジウム案内メールで誤送信 - 大阪市立大