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メール添付ファイルの制御に対応する「m-FILTER」最新版

デジタルアーツは、メール用フィルタリングソフトの最新版「m-FILTER Ver.3.5」を11月21日より発売する。

同製品は、企業や官公庁向けのメールフィルタリングソフト。「スパムメール対策」「メールの送受信制御による情報漏洩対策」「メールの全文保存と検索」と3種類の機能を用意しており、目的や環境に応じて必要な機能を導入できる。

最新版では、ファイル暗号化ソリューション「FinalCode Express」を有償オプションとして提供。添付ファイルの暗号化や送信後の追跡、閲覧権限設定、消去に対応した。

送信時にAES256ビットによるパスワードを用いた暗号化とFinalCode方式を選択することも可能。FinalCode方式で暗号化されたファイルは、無償のクライアントソフト「FinalCode Viewer」をインストールすることで、パスワードを入力することなくファイルを復号化できる。

(Security NEXT - 2012/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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