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JP-Secure、国産WAF「SiteGuard」の新版を発売 - UIを改善、タイムアウトオプションも

ジェイピー・セキュアは、ゲートウェイ型のウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)である「Site Guard」の新版をリリースした。

同製品は、専門家によりチューニングされたシグネチャを搭載するWAF製品。検査対象の除外や独自の防御ルール作成にも対応するほか、Cookieの暗号化やセッション管理機能を備えている。

最新版となる「同Ver4.20」では、より容易に設定や管理が行えるよう、ユーザーインタフェースを見直した。上級者オプションの設定を標準インタフェースへ統合しており、顧客が独自にシグネチャを設定する際の効率性を向上させている。

また「タイムアウトオプション機能」をあらたに搭載。タイムアウトやリクエストが完了するまでの時間を指定でき、意図的にリクエストをスローダウンさせるアクセスへ対応できるようになった。

(Security NEXT - 2012/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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