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IPA、体験ツールで脆弱性攻撃を学習できるセミナー

情報処理推進機構(IPA)は、「脆弱性体験学習ツールAppGoatハンズオンセミナー」を10月18日に同機構で開催する。

同イベントは、企業や組織のウェブサイト運営者やセキュリティ研修担当者が対象とした学習セミナー。脆弱性体験学習ツールである「AppGoat」を活用し、脆弱性に対する攻撃を疑似体験することで、脆弱性のしくみや対策を学ぶことができる。またソースコードセキュリティ検査技術についても紹介する。

参加費用は1500円。定員は30名で、同機構ウェブサイトにて先着順で受け付けている。受講には演習があるため、「AppGoat」が動作するノートPCを参加者が用意する必要がある。

(Security NEXT - 2012/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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