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中国発の攻撃が継続中 - 特別な対策は不要だが日ごろからの対策徹底を

日本IBMのTokyo SOCは、尖閣諸島問題に関連すると見られるサイバー攻撃が引き続き発生しているとして注意を促している。

サイバー攻撃は、中国国内のコミュニティを通じて攻撃が呼びかけられ、9月13日前後より発生。9月中旬にピークを越えたが、19日以降も中国を発信元とする攻撃が引き続き発生しており、通常より攻撃件数が多い状況が継続している。

なかには、執拗な攻撃を行う攻撃元IPも存在するが、不特定多数を対象としており、攻撃内容も普段の攻撃と大きな差は見られないと同社は指摘。今回の攻撃に対する特別な対応は必要なく、日ごろから必要とされるセキュリティ対策をしっかり実施するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2012/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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