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セキュアブレイン、標的型攻撃対策製品「FireAMP」を発売

セキュアブレインは、Sourcefire製の標的型攻撃対策ソリューション「FireAMP」を提供開始した。

同製品は、標的型攻撃対策に必要となる情報を収集、分析し、感染原因や経路を特定できるセキュリティソリューション。マルウェアや脅威の原因などについて詳細なレポートを提供する。

クラウドを利用して脅威を評価するほか、ネットワーク内のファイルイベントより、マルウェアの侵入経路や感染被害状況を特定することが可能。クラウド上に保存した過去のファイルイベントを再度分析して見逃した脅威を検出し、駆除できる。

さらにアップデートを入手する必要なく、利用者が独自にマルウェアを検知できる「シグネチャ作成機能」が用意されている。同社では、初年度に100社へ提供することを目標として製品を展開していく。

(Security NEXT - 2012/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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