Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JBAT、ウェブアクセス制御を実現する「DS Web Access」を発売

JBアドバンスト・テクノロジーは、ウェブアクセスの効率化や一元管理を実現する「DS Web Access」を9月より提供する。

同製品は、高速キャッシュを備えたウェブプロクシ製品。ソフトウェアのインストールを必要としないアプライアンス製品で、ウェブアクセスを一元管理でき、可視化や制御、回線の効率化を実現する。

URLデータベースにより、カテゴリごとのフィルタリングや、ウィルススキャンとの連携、SSLデコード機能などオプションを用意している。

価格はオープンプライス。JBCCを中心としたJBグループで販売し、発売後1年間に50台を販売する予定。

(Security NEXT - 2012/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NEC、IoTデバイス通信をエッジで制御 - 非IP通信にも対応
原発など制御システム狙う攻撃の検知システム、開発に着手 - 三菱電機
ビル設備の閉域網、時間かければ侵入可能 - 省エネモニターに踏み台リスク
ネットワン、業務利用クラウド向けにCASB - 「Slack」にも対応予定
NEC、制御機器に応用可能な改ざん検知技術 - 4Kバイトと軽量
「NIRVANA改」ベースのサイバー攻撃可視化システムに機械学習エンジンを追加 - dit
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
PSK利用のWi-Fiが退職者の不正侵入口となったケースも - PwC-CSがリスク評価サービス
トレンドら3社、工場内の脅威可視化ソリューションを提供
チューリッヒ、IoT化進む製造業向けにサイバー保険 - 製造ライン停止による逸失利益など補償