Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NRIセキュア、チェック機能を強化したメール誤送信対策ソリューション最新版を発売

NRIセキュアテクノロジーズは、メールの誤送信を防止するソリューション「SecureCube/Mail Adviser」の最新版を8月より提供開始する。

同製品は、メール送信前に宛先や本文、添付ファイルなどの再確認を促すことで、誤送信による情報漏洩を防止するソリューション。最新版では、誤送信対策のルールをより確実に実施させる機能などを追加した。

社外にメール送信する際、あらかじめ登録されている上長のアドレスが宛先に入っていないと警告を表示したり、送信を禁止することが可能。添付ファイルの暗号化が行われているかチェックできる。

またLotus Notes版の新機能として、ユーザーグループ内に社外のメールアドレスが存在する場合、送信時に警告を表示することが可能。50ライセンス利用時の価格は、22万5000円。

(Security NEXT - 2012/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
日立ソ、「活文 Enterprise Mail Platform」をクラウドで提供
「活文Enterprise Mail Platform」に添付ファイルやHTMLメールへの対策機能
富士通BSC、誤送信対策ソフトに添付ファイルの削除機能など追加
NTTソフト、メール誤送信対策ソフトの新版 - 確認操作の「慣れ」対策も
キヤノンITS、タイの日系企業向けにメールセキュリティサービス
「指さし確認」しないとメールを送信できない誤送信対策ソフト
ダウジャパン、メールセキュリティのアプライアンス - 添付ファイルの拡張子偽装検査にも対応
CITS、クラウド型メールセキュリティに英語版
NEC、メールフィルタリング製品を発売 - PWリスト攻撃の検知機能も