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ソフォス、管理者の負担を軽減したMDM製品の新版 - 情報漏洩対策機能も強化

ソフォスは、モバイルデバイス管理ソリューションの最新版 「Sophos Mobile Control 2.5」を発表した。

同製品は、企業で業務利用されているモバイルデバイスのセキュリティ管理やデータ保護、コンプライアンス遵守の強化などを実現するMDMソリューション。BYODといった利用形態にも対応する。

最新版ではActive Directoryとの連携に対応し、既存環境との統合が容易になった。さらに管理コンソールを更新。導入時のデバイス設定を簡素化したほか、ユーザー自身がコンプライアンス状況を管理ポータルで確認できるよう改良することで、管理者の負荷を軽減した。

また、ユーザーが離職した場合やポリシー違反があった場合、管理者がリモートから業務データの消去を実行するなど、情報流出のリスクを抑えることが可能となっている。

(Security NEXT - 2012/08/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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