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現金を預り時に発行する「仮受取書」綴りを紛失 - 摂津水都信金

摂津水都信用金庫は、顧客情報3件が記載された仮受取書綴り1冊を紛失したと公表した。

所在不明となっているのは、職員が訪問先で顧客から現金を預かった際に発行する仮受取書の綴り1冊。50枚のうち使用済みは19枚で、顧客3件の氏名、口座番号、取次金額、取次物件などが記載されていた。

7月9日に紛失が判明したもので、同金庫では対象となる顧客に説明と謝罪を行った。また未使用の31枚について、職員を装って集金を行うなど悪用される可能性もあるとして、注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2012/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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