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エフセキュア、サーバ用セキュリティ対策製品の新バージョンを発売

エフセキュアは、企業のサーバ環境を保護するウイルス対策ソフト2製品の最新版をリリースした。

「エフセキュアアンチウイルスWindowsサーバ V9.2」は、Windows Server用のウイルス対策製品。リアルタイム保護機能に加え、ルートキット対策機能「エフセキュア ブラックライト」などを備えている。

一方「エフセキュアアンチウイルスMicrosoft Exchange V9.2」は、Microsoft Exchange用のセキュリティ対策製品で、送受信メッセージに対するリアルタイムスキャン機能や、スパム対策機能を提供している。

両製品の最新版では、クラウドベースのホワイトリストやブラックリストによる保護機能を搭載。オンデマンドスキャン機能を、より軽快に動作するよう改良した。またActive Directoryとシームレスに連携する「エフセキュアポリシーマネージャ」を用意しており、一元管理を実現している。

(Security NEXT - 2012/07/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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