Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

GSX、マネージドWAFサービス「TIGER WALL」を提供

グローバルセキュリティエキスパート(GSX)は、ウェブアプリケーションファイアウォールを提供し、管理運用まで行うアウトソーシングサービス「TIGER WALL」を開始した。

専門的な知識がなくても手軽に設置できるWAFを活用したフルマネージド型WAFサービス。既存のファイアウォールやウェブサーバ、データベースなどネットワーク構成を変更せずに利用できる。

機器の設置は利用者が行い、導入、設定の変更、障害発生時の対応については同社エンジニアが対応。24時間体制で脅威を監視し、必要に応じてシグネチャを更新するほか、月次レポートを提供する。

月額利用料は25万2000円。初期費用50万4000円が別途必要。

(Security NEXT - 2012/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ラック、中規模サイトを保護する「LAC Kai」を販売開始
ライムライト、CDNサービスによるコンテンツ保護サービスに新機能
モジュール型WAF「SiteGuard Lite」、IISへ対応 - Nginxも対応予定
SecureWorks、AWS向けマネージドサービスやインシデント対応サービス
NTTコム、SaaS型WAFサービスを提供 - 「Slow DoS攻撃」にも対応
MBSD、AWSに特化したセキュリティ監視サービス
JP-Secure、ホスト型WAFをバージョンアップ
日立システムズ、金融機関向けにサイバー攻撃対策パッケージ
NTTコム、クラウドのシステム構築行うSIer向けにセキュリティサービス
DSR、クラウドWAFと脆弱性診断の連携サービスを開始