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情報保護ソリューション「InterSafe ILP」、VMwareの仮想化環境に対応

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、情報保護製品「InterSafe ILP」が、「VMware View 5.1」へ正式に対応したと発表した。

「InterSafe ILP」は、情報の保護や不正持ち出しの防止などを実現するセキュリティ製品。自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」、デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」、データの持ち出しをワークフローで管理する「InterSafe WorkFlow」、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe Secure Device Ultimate」の4製品で構成されている。

今回、VMwareが提供するデスクトップ仮想化ソリューション「VMware View 5.1」に対応したことで、仮想デスクトップ環境における情報漏洩対策が可能となった。

(Security NEXT - 2012/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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