Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

案内メール誤送信で利用者246人のアドレス流出 - 土浦市立図書館

茨城県土浦市立図書館においてメール誤送信が発生し、同館の利用者246人のメールアドレスが流出したことがわかった。

誤送信されたのは、同館が予約の連絡時などに使用するメールアドレスの変更を知らせる案内メール。6月24日10時16分ごろ、過去1カ月間に予約確認メールを送信した利用者246人に送信した際、人為ミスにより全アドレスが表示された状態で送られたという。

同館では対象となる利用者に、メールで謝罪と誤送信メールの削除依頼を行った。また、メール送信方法の見直しを検討するとしている。

(Security NEXT - 2012/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

就職支援サイトのシステムに不具合、別人にメール送信 - 長崎県
事業者向けのセミナー案内メールを誤送信 - 和歌山市
メール誤送信で経済団体や有識者のメアドが流出 - 公取委
誤送信で学生のメールアドレスが流出 - 東京音大
関係者向けニュースメールで誤送信 - 国立環境研究所
イベント告知メールで誤送信 -兵庫の託児施設
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
全指名業者記載のファックス誤送信で入札が中止に - 千葉県
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県