Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

チェック・ポイント、高速処理を実現するモジュールを発売

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、高速処理を実現するセキュリティアプライアンス用モジュール「Security AccelerationModule」を発売した。

同製品は、金融取引やデータセンターなど高いパフォーマンスが求められるネットワーク環境向けに開発した同社アプライアンス用の追加モジュール。並列処理によって主要なセキュリティ機能を高速に実行できるよう設計されたハードウェアを搭載した。

同社アプライアンス製品「Check Point 21400 Appliance」へ搭載した場合、ファイアウォールにおいて110Gbpsのスループットと、5マイクロ秒の低レイテンシーを実現。毎秒30万件との同時接続に対応し、6000万パケットの転送速度を確保できるという。

(Security NEXT - 2012/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ジュニパーとカーボンブラック、連携ソリューションを展開
データベース監視やPCI DSS準拠などに活用できるアプライアンス - LogLogic
「NIRVANA改」ベースのサイバー攻撃可視化システムに機械学習エンジンを追加 - dit
チェック・ポイント、管理アプライアンスにハイエンドモデルを追加
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
ジュニパー、SDSNプラットフォームにポリシー管理の自動化など追加
不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
複数機械学習エンジン用いた米BluVector製IDSを発売 - dit
PFU、不正端末検知製品を強化 - マルウェア検知機能など追加
拠点間データ通信を保護する暗号化アプライアンス - 日立産業制御