Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソースネクスト、「ウイルスセキュリティZERO Windows 8対応版」を発売

ソースネクストは、K7 Computing製ウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO Windows 8対応版」のダウンロード版を発売した。パッケージ版は6月22日より提供する。

120615sn_01.jpg
ウイルスセキュリティZERO Windows 8対応版

同ソフトは、利用するOSのサポート期間中は更新料が不要のセキュリティ対策ソフト。ウイルス、スパイウェア対策、不正アクセス対策、個人情報保護、迷惑メール対策など基本的なセキュリティ機能を搭載している。

同製品は、2012年秋に発売が予定されている最新OS「Windows 8」の対応版。同OSのサポート期間中、無料で最新バージョンを利用できる。

今回のメジャーアップデートで「Ver12」となり、新機能として、SSL通信で送信したパスワードを、暗号化していないサイトへ送信しようとした際にアラートを表示する「ID保護機能」を搭載。

また不要なレジストリを削除する機能を追加したほか、スキャンエンジンのパフォーマンス向上やユーザーインターフェースの改善を行った。

価格は1980円。旧製品の利用者についても、OSがサポート期間中であれば最新版となる「同Ver12」へ無料でバージョンアップできるが、最新OSである「Windows 8」への対応については、有償のアップグレードが必要。

(Security NEXT - 2012/06/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Tenable製ツール用いたSaaS型のウェブアプリ脆弱性診断サービス
AIG損保、米本社開発のサイバーリスク評価サービス - 保険料には影響せず
既存のメール脅威対策を評価する無料サービス - 「Office 365」環境向けに
ログやマルウェアの無料調査ツール「FalconNest」 - ラック
NRIセキュア、ウェブによるセキュリティ状況診断サービスに有料プラン - 無料プランも継続
Avastに新版、フィッシング対策や機密データ保護を強化
AWS利用のスタートアップ企業に「Deep Security」を1年感無料で - トレンド
無料PDF版「情報セキュリティ白書2018」の配布を開始 - IPA
脆弱性緩和ツール「EMET」、2018年7月31日にサポート終了予定
家庭内LANの安全性診断ツールに脆弱性診断機能を追加 - 「Mirai」が狙うポートの開放状況もチェック