Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ALSI、ウェブフィルタリング用ログ分析ソフトを機能強化 - 検索単語の動向を把握可能に

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、同社ウェブフィルタリングソフト用ログ分析ソフトの最新版「InterSafe LogDirector Ver.3.0」を7月12日より提供開始する。

同製品は、同社ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」から取り込んだログを分析できるソフトウェア。「InterSafe WebFilter」に無償バンドルされる「Basic」と、有償で提供する「Professional」を用意しており、組織における私的なネット閲覧や動向調査、情報漏洩発生時の原因調査などに活用できる。

今回のバージョンアップは、同日発売となる「InterSafe WebFilter Ver.8.0」にあわせたバージョンアップで、「InterSafe WebFilter」が採用した141カテゴリの分析に対応。また有償版では、検索エンジンを利用して検索された単語を集計し、レポート表示する「検索キーワードランキング」機能を追加した。

(Security NEXT - 2012/06/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小規模事業所向けにセキュリティGWのMSS - 富士ゼロックス
カスペ、ゲートウェイセキュリティ製品に新版 - 出口対策にも利用できるコンテンツフィルタリングも
ALSI、「InterSafe GatewayConnection」のモバイル向け機能を強化
ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用
Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - カスペルスキー
「GUARDIANWALLシリーズ」に新版 - キヤノンITS
「Chromebook」利用の教育機関向けにウェブフィルタリングサービス
ウェブやメールのフィルタリングをクラウド展開 - デジタルアーツ
フィルタリング製品「GUARDIANWALLシリーズ」の新版を発売 - キヤノンITS
ALSI、クラウド型ゲートウェイサービスにマルウェア対策を追加