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東陽テクニカ、米GTB Technologies製DLPスイートを発売

東陽テクニカは、米GTB Technologies製の情報漏洩対策ソリューション「GTB Data Loss Prevention Suite」を販売開始した。

同ソリューションは、複数の漏洩対策製品を組み合わせたスイート。ネットワークDLP製品「GTB Inspector」、エンドポイント対策製品「GTB Endpoint Protector」、IRM製品「GTB eDiscovery+IRM」で構成されている。

「GTB Inspector」では、独自のフィンガープリント技術により、機密情報をデータベース化。ネットワーク外部へのトラフィックをリアルタイムで監視して、機密データを検知、送信をブロックする。

また「GTB Endpoint Protector」は、エンドポイントにおけるリムーバブルメディアへの保存を制限。物理的なデータの持ち出しを防ぐ。さらに「GTB eDiscovery+IRM」により、コンテンツの権限管理に対応。ユーザーやグループ、時間、場所といった条件で制御できる。

価格は、525万円から。同社では、同製品により年間3億円の販売を見込んでいる。

(Security NEXT - 2012/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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