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内田洋行、教育機関向けIT資産管理サービスを強化 - スマホ管理やデバイス制御など

内田洋行は、教育機関向けのクラウド型IT資産管理サービスの最新版「ASSETBASE PCスキャンVer.6」を提供開始した。

同サービスは、教育機関を対象としたマルチOS対応のIT資産管理サービス。今回提供される最新版では、USBデバイスの接続および書き込み制御、OSやソフトのセキュリティパッチ配布、ウイルス対策ソフトの定義ファイル一括更新、禁止ソフトの検知と起動制御などセキュリティ機能をあらたに搭載した。

また管理機能も強化。リモート操作によるヘルプデスク支援、ソフトの配布とインストール、指定ソフトの利用時間や回数の把握、同サービス未導入PCの検知などが可能になった。

くわえて、スマートデバイスの管理機能をオプションとして追加。iOSやAndroidに対応しており、リモート操作によるデータ消去やロック、パスワードリセットのほか、利用アプリの情報管理、アプリの一括配布などが行える。

(Security NEXT - 2012/06/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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