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富士通SSL、異常な振る舞いを検知する監視ソフトを販売

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、MONETとの販売契約を締結し、豪Tier-3が提供している総合監視ソフト「HUNTSMAN」の取り扱いを開始した。

同製品は、PCやサーバ、ネットワーク機器、入退室管理システムなどのログを収集、監視できるソリューション。収集したログから正常状態を学習し、異常な振る舞いをリアルタイムに検出する独自技術を搭載している。

エージェントレスでサーバへインストールして利用するため導入しやすく、同社がコンサルティングから設計、導入、保守までトータルでサポートする。

価格は、データベースの容量により変化するため個別見積もりで対応。同社では2年間で10ユーザーを目標に販売を展開していく。

(Security NEXT - 2012/06/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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