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ユニアデックス、SaaS型CMSサービス「NeXtCommons」にWAFオプション

ユニアデックスは、ウェブサイトを作成したり、グループウェアとして利用できるSaaS型CMSサービス「NeXtCommons」に、オプションとしてウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)機能を追加した。

「NeXtCommons」は、国立情報学研究所が開発したオープンソースのコミュニティウェア「NetCommons」をベースに同社が開発したCMSサービス。ウェブサイトの作成やメルマガの配信のほか、グループウェアなどの機能を利用できる。

今回、ウェブアプリケーションに対する攻撃を防御するWAFをオプションとして提供するもので、WAFにはジェイピー・セキュアの「SiteGuard Lite」を採用した。利用者によるメインテナンスは不要。攻撃の有無や攻撃内容をまとめた月次レポートを提供する。月額利用料は1万円から。

(Security NEXT - 2012/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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