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カスペルスキー、一部広告URLを誤検出 - すでに解消済み

カスペルスキーは、5月29日12時半より配信した定義ファイルで誤検出が発生したことを明らかにした。すでに修正は完了している。

ウェブアンチウイルス機能で、一部事業者の広告バナーで利用するURLを「疑わしいURL」と誤検出したもの。法人向け、個人向け製品いずれも影響を受けた。

同社では、14時以降に配信した定義ファイルで修正を実施。適用により問題を解消できるため、自動更新を有効にしている場合は作業の必要はないという。

(Security NEXT - 2012/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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