Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

dit、SCOMと連携する監視ソリューションの最新版を発売

ディアイティは、最新の「System Center 2012 Operations Manager」に対応した システム監視ソリューション「Log Audit Tracker for Ops Manager」を 、6月1日より提供開始する。

同製品は、マイクロソフトが提供するWindowsシステム向けイベント監視システム「System Center Operations Manager(SCOM)」と連携し、操作履歴やUSBデバイス、ドライブなどの監視とレポート作成を行うソリューション。

クライアントPCの操作情報を収集する「LAT Assistant」と、SCOMとの連動により「LAT Assistant」が収集した情報をもとに監査レポートを作成する「LAT Report Manager」で構成されており、操作履歴やプロセス、IPアドレス変更、ファイル操作、USBデバイス、ドライブ、印刷ジョブなどを監視し、イベント統計情報を可視化したレポートを自動作成する。

価格は、Report Managerが31万2900円。Assistantは、対象PC台数999台までの場合、1クライアントあたりの初年度サブスクリプション価格は1890円。同社では初年度に10システムの販売を見込んでいる。

(Security NEXT - 2012/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ログやマルウェアの無料調査ツール「FalconNest」 - ラック
スマートコントラクト向けの脆弱性モニタリングサービス - NRIセキュア
AWS利用環境のセキュリティリスク診断サービス - CTC
NRIセキュア、特権ID管理製品に新版 - 自動遮断やマルチテナントに対応
NTTグループのCISSPホルダー増員目指し(ISC)2と提携 - NTT-AT
制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品
ラック、中小企業を視野に入れたクラウドべースセキュリティ監視サービス
CASBを利用したクラウド利用状況の可視化サービス - 日商エレ
ログ解析を1日2回とすることで価格抑えたSOCサービス - IIJ