Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」

オリエントコンピュータは、ファイルの自動消去機能を搭載した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」を発表した。

同製品は、指紋認証機能や暗号化機能を搭載したセキュリティUSBメモリ「Finger Print USBメモリ」の最新版。ユーザーを最大24人まで登録できる。今回あらたに、ファイルの自動消去やログの保存機能を搭載。指紋認証だけでなく、パスワード認証にも対応している。

ファイルの消去はスケジュール設定による予約が可能で、空領域を復元できないようにするフリースペース消去や、出荷時に戻すリセット機能などを利用できる。容量は、2Gバイト、4Gバイト、8Gバイト、16Gバイトの4種をラインナップに用意している。

(Security NEXT - 2012/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
OSに依存せず不正なUSB接続を防ぐ「NX UsbMonitor」 - 日立
トヨタ九州とTRIART、秘密分散技術によるデータ保護システムを工場で運用開始
アークン、複数のセキュリティ機能を搭載したサーバ
バッファロー、自社製品利用者向けにデータ復旧サービス - 保証期間中の軽度論理障害は無償
ALSI、「InterSafe ILP」の新版 - 自動バックアップ機能など
ネットワールド、制御システム向けセキュリティパックを発売
トレンド、制御システムで不正アプリの起動を阻止する新製品