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Twitter、自社からのアカウント情報流出を否定 - 流出原因は外部サイトで大半はスパムアカウント

Twitterは、一部メディアによるアカウント情報の流出報道に対して、一般アカウントの流出はなかったとの見解を公式ブログで示した。

同社は検証結果として、外部サイトで公開されたIDとパスワードに関し、Twitterとは別のサイトから流出したものと結論付けた。関連するアカウントに対してパスワードのリセットを実施しているが、大半はスパムとして停止されたアカウントで、通常通り利用しているユーザーのアカウントには影響ないとしている。

同社は、アカウント情報の流出を防ぐため、ログインするサイトが信頼できるサイトか確認するとともに、パスワードの安全性を高めるため、第三者が予想できないパスワードを利用したり、使い回しをしないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2012/05/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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