Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ハイパーギア、ブラウザ経由の情報漏洩を防止する「HGSEALED for Web Lite」

ハイパーギアは、ブラウザで表示されたコンテンツの取得を防止する「HGSEALED for Web Lite」の小規模利用者向けライセンスを販売開始した。

同製品は、ウェブサイトのページで表示したテキストや画像の不正利用を防止するためのソフトウェア。ブラウザ上での印刷やコピー、画面キャプチャ、右クリックメニューの表示、ソース閲覧などを禁止できるほか、キャッシュの削除機能を搭載している。

利用にあたりサーバの構築は不要。月額利用料は315円/ユーザー。ユーザー数50人、6カ月以上から導入できる。別途初期費用15万7500円が必要。

(Security NEXT - 2012/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

dit、Savvius製のネットワーク品質監視ツールを発売
TSS LINK、ファイル暗号化機能を組み込めるSDK
NTTデータSMS、複数顔認証による不正操作防止ソリューション
アーバー、脅威可視化プラットフォームの新版をリリース
「NIRVANA-R」がSyslog対応 - アラート発行でパケットキャプチャ
米Arbor、マルウェアや内部不正の検知ソリューション
テリロジー、パケットの収集から解析まで行うサーバ製品
dit、米Savviusの小規模ネットワーク監視アプライアンス
EMCジャパン、CISRTの構築や運用の支援サービス
システナ、セキュリティ機能搭載のスマートデバイス向けブラウザ