Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、5月の月例セキュリティパッチは7件を予定 - 「緊急」3件含む

日本マイクロソフトは、5月の月例セキュリティ更新プログラム7件を5月9日に公開する予定だ。深刻度「緊急」のプログラムは3件となる見込み。

深刻度がもっとも高い「緊急」にレーティングされているのは、「Windows」や「.NET Framework」「Silverlight」「Office」に関連する更新プログラム。いずれも悪用されるとリモートでコードが実行される可能性があるという。

のこり4件の深刻度は「重要」。「Windows」や「Office」における特権の昇格、リモートのコード実行といった脆弱性を修正する予定。

(Security NEXT - 2012/05/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

【修正あり】MS、月例パッチで脆弱性62件を修正 - ゼロデイ脆弱性などに対処
MS、月例パッチで脆弱性62件を修正 - 「Windows ALPC」のゼロデイ脆弱性に対応
MS、8月の月例パッチ公開 - 脆弱性2件でゼロデイ攻撃
MS、EOL迎える53万台超の「WS 2008」を1年半後には「ゼロ」目指す - Azure再ホストなら3年間パッチ無料
7月のMS月例パッチが公開、脆弱性53件を修正 - 「緊急」は17件
MS、AMDプロセッサ向けに「Spectre」緩和策を追加
MS、6月の月例パッチをリリース - 脆弱性1件が公開済み、悪用は未確認
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
MS、月例パッチで脆弱性67件を解消 - 2件でゼロデイ攻撃が発生
4月のMS月例パッチ、「緊急」22件含む脆弱性65件を修正