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原子力安全基盤機構のパソコン5台にマルウェア - 外部サイトと通信

原子力安全基盤機構(JNES)のパソコンがマルウェアに感染していたことがわかった。外部と通信を行っていたという。

同機構が利用するパソコン5台が機構外と通信を行っているとして、5月1日に外部機関より指摘があり判明したもの。同機構では問題の通信を遮断した。

現時点で情報流出は確認されていないが、同機構では専門家をまじえて詳細について調査を進めて行くとしている。

(Security NEXT - 2012/05/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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